ぱちスク!

ぱちんこで楽しく勝つため、初当たり狙い目回転数、一撃連チャン出玉性能を配信中!ホール行く前にチェック!☆23時頃更新予定!

【パチンコ・スロット企業分析】ユニバーサルエンターテインメント、2018年12月期中間決算発表|2018.1~2018.6


f:id:pachischool:20180818185515j:plain

こんにちは。パチンコ・スロット企業分析のコーナーへようこそ。このコーナーでは、パチンコ・スロット開発・製造・販売メーカーや、関連企業の活躍をまとめています。

決算情報|株式会社 ユニバーサルエンターテインメント|2018.8.9

2018年8月9日、パチンコ・スロットメーカーのユニバ―サルエンターテインメントさんから2018年12月期中間決算が発表されました。

業績は次の通りでした。

  • 売上高:465.51億円(433.85)[+31.66億円(対前年同期)]
  • 営業利益:-69.30億円(-103.01)[+33.71億円(対前年同期)]
  • 経常利益:710.50億円(-107.86)[+818.36億円(対前年同期)]
  • 四半期純利益:1725.43億円(-66.15)[+1791.58億円(対前年同期)]

前年同期に対して増収増益でした。経常利益と当期純利益がものすごいことになっていますが、2018年5月にウィン・リゾート社との和解金が入金され、1588億円の特別利益が計上されているためです。

1年通期の業績、及び配当金(0円)は計画通りを予定しています。

2018年は、パチンコでは「CRミリオンゴッド-ディセント-」や「CR天元突破グレンラガン-199Ver.-」、スロットでは「ハイスクールフリート」などが導入済みです。

8月以降は、「CRデビルメイクライ4」や「CRバジリスク甲賀忍法帖-天膳の章-」が登場予定です。どれも楽しみですね。

 

ユニバーサルエンターテインメントのこんなところに注目!

ユニバさんと言えば、カジノ事業「Okada Manira」です。今回の売上高は約216億円でした。対前年同期から38億円も伸ばしていました。カジノ施設だけでなく、マルチカラー噴水やナイトクラブ、高級リゾートスパなども所有しており、統合型リゾート施設としての完成度が高まってきているようです。

日本でもカジノ法案が通過したので、すぐにノウハウを活用できるように思います。

※企業分析(配当金、カジノ、株主優待など)はコチラ→もっと見る 

 

関連記事

リアルタイム株価分析情報は、下記のカテゴリーからご覧ください。

パチンコ・スロット銘柄 カテゴリーの記事一覧

 

ご留意事項

  • 当サイトは、投資の参考として一般に関する情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買を推奨・勧誘するものではありません。
  • 当サイトは、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
  • 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断でお願いします。
  • 投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。
  • 当サイトに基づいて被ったいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負うことはありませんので、ご了承ください。

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT