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【パチンコ・スロット企業分析】SANKYO、2019年3月期1Q決算発表|2018.4~2018.6(第1四半期)


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こんにちは。パチンコ・スロット企業分析のコーナーへようこそ。このコーナーでは、パチンコ・スロット開発・製造・販売メーカーや、関連企業の活躍をまとめています。

決算情報|株式会社SANKYO|2018.8.7

2018年8月7日、パチンコ・スロットメーカーのSANKYOさんから2019年3月期1Q(第1四半期)の決算が発表されました。

業績は次の通りでした。

  • 売上高:145.21億円(111.08)[+34.13億円(対前年同期)]
  • 営業利益:13.75億円(-23.4)[+37.15億円(対前年同期)]
  • 経常利益:18.27億円(-18.18)[+36.45億円(対前年同期)]
  • 四半期純利益:14.6億円(-11.67)[+26.27億円(対前年同期)]

前年同期(2017.4~2017.6)に対して増収増益でした。増収の要因は、なんといってもパチンコのシンフォギアの追加発注があったからとのこと。今でもすごい人気ですね。

1年通期の業績、及び配当金(150円)は計画通りを予定しています。

今後は、超人気コンテンツ「CRFアクエリオン-W-」の稼働が開始されました。設定が搭載された新規則機「CR革命機ヴァルヴレイヴ」の導入もあります。さらにさらに、V-STOCKタイプ(シンフォギアタイプ)のゴルゴ13も予定されています。

8月以降も楽しみで仕方ないですね!

 

SANKYOのこんなところに注目!

企業理念である「創意工夫の精神」が製品にきちんと反映されています。MAX(初当たり確率1/399)撤去後の稼働が落ちかけたり、さらにはライトミドル志向が進む中、シンフォギアを作ったことは本当にすごいなと思います。シンフォギアは、初当たり確率1/199ながらもラッシュでは継続率が80%を実現しており、遊びやすいし一撃性も狙えるといった仕様です。

今後も、この精神を存分に発揮してくれることでしょう。

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