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【パチンコ・スロット企業分析】コナミ、2019年3月期1Q決算発表|2018.4~2018.6(第1四半期)


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こんにちは。パチンコ・スロット企業分析のコーナーへようこそ。このコーナーでは、パチンコ・スロット開発・製造・販売メーカーや、関連企業の活躍をまとめています。

決算情報|コナミホールディングス株式会社|2018.7.31

2018年7月31日、パチンコ・スロット開発もしているコナミさんから2019年3月期1Q(第1四半期)の決算が発表されました。

業績は次の通りでした。

  • 売上高:585億円(557)[+27億円(対前年同期)]
  • 営業利益:118億円(122)[-4億円(対前年同期)]
  • 経常利益:118億円(121)[-3億円(対前年同期)]
  • 四半期純利益:83億円(85)[-2億円(対前年同期)]

前年同期(2017.4~2017.6)に対して増収減益でした。注目はアミューズメント事業で売上高66億円で前年同期と比較して+43%の伸びです。人気の麻雀格闘倶楽部が堅調に稼働しているとのことです。

この決算発表前、本日の株価は前日比+20円の5250円まで上がりがりました。

1年通期の業績は計画通りを予定しています。パチンコでは、麻雀格闘倶楽部が絶賛稼働中です。パチスロでは、ルーレットクイーンが8月より導入開始です。

 

コナミのこんなところに注目!

コナミさんは、カジノ関連の事業を行っています。決算書の中ではゲーミング&システム事業に分類されています。今回の売上高は64億円で前年同期と比較して-1.9%ですが、これは為替の影響のようです。注目は利益で9億円で前年同期と比較して+7.9%でした。

カジノマネジメントシステム「SYNKROS(シンクロス)」は現在海外を旅するクルーズ船内への導入が順調とのことです。日本でもカジノができる予定ですので、すぐに応用可能な製品を持っていると考えられます。

※企業分析(配当金、カジノ、株主優待など)はコチラ→もっと見る 

 

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