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【パチンコ・スロット企業分析】グローリー、2019年3月期1Q決算発表|2018.4~2018.6(第1四半期)


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こんにちは。パチンコ・スロット企業分析のコーナーへようこそ。このコーナーでは、パチンコ・スロット開発・製造・販売メーカーや、関連企業の活躍をまとめています。

決算情報|グローリー株式会社|2018.8.6

2018年8月6日、遊技機用プリペイドカードシステム開発・製造及び販売しているグローリーさんから2019年3月期1Q(第1四半期)の決算が発表されました。

業績は次の通りでした。

  • 売上高:482.32億円(472.13)[+10.19億円(対前年同期)]
  • 営業利益:17.25億円(23.46)[-6.21億円(対前年同期)]
  • 経常利益:17.60億円(11.95)[+5.65億円(対前年同期)]
  • 四半期純利益:6.84億円(3.35)[+3.49億円(対前年同期)]

残念ながら、前年同期(2017.4~2017.6)に対して増収減益でした。減益の要因は海外子会社の一時的な生産調整によるものとのこと。グローリーさんは、遊技用カードシステムの売上は41.33億円で、全体の1/10程度です。それ以上に海外市場や金融業界での紙幣入出金機がメインです。全世界の多くの場所で使われています。

1年通期の業績、及び配当金(62円)は計画通りを予定しています。

 

グローリーのこんなところに注目!

「キャッシュレス推進協議会」の初期メンバーとして参画しています。この協議会は、経済産業省が2018年4月に立ち上げたもので、日本のキャッシュレス決済比率を40%にすることが目指されています。

キャッシュレス・ビジョンの中で、大阪・関西万博(2025年)に向けて「支払い方改革宣言」が出されています。おそらく海外観光客が「海外通貨を円に替える手間」を省くためだと思われます。どこでもクレジットカードやその他の電子決済が使えれば、飛躍的に利便性が向上しますからね。

そこに通貨関連機器のプロであるグローリーさんが、技術を応用すればセキュリティ面や利便性を考慮した製品なんかも出てきそうです。

まずは、大阪万博が決まってほしいですね。

 

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