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【パチンコ・スロット企業分析】カプコン、2019年3月期1Q決算発表|2018.4~2018.6(第1四半期)


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こんにちは。パチンコ・スロット企業分析のコーナーへようこそ。このコーナーでは、パチンコ・スロット開発・製造・販売メーカーや、関連企業の活躍をまとめています。

決算情報|株式会社カプコン|2018.7.30

2018年7月30日、家庭用ゲームソフトの開発が主軸のカプコンさんから2019年3月期1Q(第1四半期)の決算が発表されました。

業績は次の通りでした。

  • 売上高:172.04億円(117.46)[+54.58億円(対前年同期)]
  • 営業利益:51.06億円(7.84)[+43.22億円(対前年同期)]
  • 経常利益:54.92億円(7.72)[+47.20億円(対前年同期)]
  • 四半期純利益:39.03億円(5.21)[+33.82億円(対前年同期)]

素晴らしい、前年同期(2017.4~2017.6)に対して増収増益でした。要因として、デジタルコンテンツ事業が好調だったようです。モンハン・ワールドはなんと、累計830万本を達成しています。

パチスロ機は、大神-回胴編-が1千台売れています。7月からは人気コンテンツのストリートファイターVが導入されています。そして、ついにもう一つの人気コンテンツ・ロックマン-Ability-が初のパチスロ機として9月に登場します。

この決算発表の影響により、本日の株価は前日比-19円の2714円まで下がりました。増収増益は織り込み済みかもしれません。

1年通期の業績は計画通りを予定しています。6期連続の増収増益になる見込みです。

 

カプコンのこんなところに注目!

将来的なe-スポーツ市場の拡大を見込み、専門部署を立ち上げたとのことです。現在、ゲームの世界大会が各国で実施されています。ゲームでもスポーツができる時代になってきました。注目は、オリンピックでも導入するかどうかが検討されている点。まだまだ課題は多いようですが、導入となったときにはカプコンさんのコンテンツ力を存分に見せつけてほしいです。

 

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