2018年2月パチンコ規制まとめ解説|出玉1500個・4時間規制・設定・封入式パチンコ

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パチンコパチスロ情報いろいろ

こんにちは。みなさん、ご存知のように2018年2月からパチンコ規制が大きく変更されます。

ここでは、その規制に関して解説します。今後のパチンコライフに活かす参考になればと思います。

 

2019年新規制については、こちらで書いてます。

2019年2月パチンコ規制緩和で継続率上限65%が撤廃!80%以上継続も復活
こんにちは。2018年2月からパチンコ規制が大きく変更されました。 そして、2019年2月から規制緩和、継続率上限65%変更が予定されているとのことです。 今後のパチンコライフに活かす参考になればと思います。

   

2018年2月、パチンコの規制について

大きく分けて4つの規制が追加・変更されます。

 

出玉規制

これまで(~2018年1月31日)と、これから(2018年2月1日~)で下表のように変わります。上記の日付は、保通協(パチンコ台を検定する協会)の検定通過日です。

  ~1/31 2/1~
ラウンド数 16R 10R
カウント数 10C 10C
賞球 15個 15個
出玉 2400個 1500個
実質出玉* 2240個 1400個

*実質出玉=ラウンド数×カウント数×賞球数
(例)10R=10×10×14[賞球から入賞出玉1個を引く

最大出玉が2400個から1500個に減少します。900個(4円なら3600円分)の差があります。これは結構大きな変化です。

確変継続率(実質継続率)は、65%のままです。

 

4時間規制

保通協での検定基準が、これまで(~2018年1月31日)と、これから(2018年2月1日~)で次のように変わります。

  • ~1/31:10時間平均で定められた規定をクリアする
  • 2/1~  :4時間平均で5万円以上出ないようにする

検定の基準が変わることで、5万円(4円なら12500個以下)の勝ちに抑えらてしまいます。ただし、「検定時に4時間で一度も大当たりしなかったら検定NGとなる」という条件もあるとのことで、ずっとハマリをくらい続ける頻度は減少しそうです。

 

設定付きパチンコ

パチンコでもスロットと同様に設定が認められるようになりました。過去1996年頃にも設定がある時代はありました。

例えば、設定1:1/320、設定2:1/360、設定3:1/400のような感じです。パチンコの場合は、設定1が甘い設定になっていました。

 

封入式パチンコ

封入式パチンコが検討されているとのこと。

封入式パチンコとは、釘調整がいっさいできないパチンコのことです。これまで、暗黙の了解で釘調整がされていましたが、それができなくするためです。

その代わりに、ホールが出玉調整できるように、設定が復活したとのことです。これからは、釘が読めるから期待値を上げられるという手法が通じなくなる可能性があります。

 

【まとめ】2018年の規制について

2018年2月の新規則の「最大出玉1500玉×継続率65%」だとパチンコ機に多様性がなくなってしまう気がします。

その結果、どのメーカーも横並びになり、パチンコ業界の衰退、ひいては派生する商業も衰退してしまうと考えています。

 

パチンコは、パチンコ機だけの経済だけなく、関連するアニメ、映画、グッズなど多くの経済発展に寄与しています。

代表例はCR牙狼。「パチンコ機売れる→版権収入が得られる→牙狼の映画やTVが作れる→パチンコ機続編→版権収入が得られる→・・・」。経済循環です。

 

なので、パチンコ業界は大きなレジャー産業として、もっと世間に認められていいと思っています。

当サイト『ぱちスク!』は、その一助ができるように精進します!

今後もよろしくお願いいたします!

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