パチンコにのめり込み過ぎないために大切な3つのコト

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こんにちは。
パチンコ・パチスロの依存症対策関連のニュースが絶えないですね。本当に依存して、大金を失っている人は、ほんのごく一部だと思います。といいつつも、のめり込み過ぎはカラダに良くないので、その対策を考えてみました。

   




のめり込み過ぎないために大切だと思う3つのコト

次の3つくらいを気をつけて入れば、楽しく遊べるのでは?と考えています。

  • パチンコは娯楽だから、大きいリターンは求めない
  • お小遣いの範囲内で遊ぶ工夫
  • あなたを待っている人を笑顔にしてますか?

 

そもそもパチンコはギャンブルなのか?

本題に行く前に、ちょっと雑談です。ウィキペディアで「ギャンブル」の定義を調べてみました。日本語だと、「賭博(とばく)」です。

金銭や品物を賭けて勝負を争う遊戯のこと

出典:ウィキペディア

 

どんなものがギャンブルにあたるのか?についても記載があります。

・公営競技(競馬、競輪、オートレース)
・宝くじ
・バカラ
・ルーレット
・賭け麻雀
・賭けゴルフ

など

出典:ウィキペディア

 

あれ?パチンコ・パチスロは含まれていません。

公営競技は、割愛しますね。

宝くじも、仕組みを知ってる人からすると、一か八かの要素が激高なギャンブルです。宝くじは、収益の一部を公共事業に使っているため、ギャンブルという認識が低いように感じます。

バカラやルーレットは、カジノ施設にあるギャンブルです。賭ける額によっては、一回の勝負で数百万円を手にすることも。一方で、パチンコ・パチスロよりも短時間でお金を失います。

では、パチンコをウィキペディアで調べてみると…

ガラス板で覆った多数の釘が打たれた盤面上に小さな鋼球を盤面左下から弾き出し、釘に従って落ちる玉が特定の入賞口に入ると、得点あるいは賞球が得られる日本の遊技(ゲーム)である。漢字表現は「自動球遊器」

出典:ウィキペディア

 

簡単いうと、玉で遊ぶゲームらしいですね(笑)。またパチンコホールについては、次のように書かれています。

パチンコ遊技施設は、現在ではギャンブル的要素を持つが庶民の身近な娯楽施設として、都市や地方を問わず国内各地にくまなく存在している。

出典:ウィキペディア

 

ギャンブル的要素を持った娯楽の位置づけです。ギャンブルではなく、「ギャンブル的要素」というところがポイントですね。特殊景品への交換があるためですね。大人な事情で割愛(笑)。

パチンコ・パチスロユーザーは、レジャー白書によると現在約900万人もいます。ギャンブルというより趣味・娯楽、つまりレジャーです。

すみません、雑談が長すぎました。

 

パチンコは娯楽だから、大きいリターンは求めない

10年・20年前と比べると、著しく射幸性がなくなりました。

スロットの例でいえば、4号機のミリオンゴッドでGOD揃いを引くと、純増10枚が500G確定します。つまり5000枚(等価なら10万円)でした。万枚が軽い時代。

5号機のミリオンゴッド凱旋だと、純増3枚の5セット(500G)なので1500枚(等価なら3万円)です。3分の1以下の出玉です。そこそこ万枚。

今後は、5号機も撤去され6号機の時代になります。これからメインの6号機では、出玉上限ができました。一撃で2400枚(等価なら4.8万円)までです。トータルでも万枚行くかどうか…。

また、パチンコも2018年2月以降、出玉規制が始まりました。

1回の大当たり出玉は、2400個から1500個に制限されています。また検定時の試験も追加されて、4時間平均で12500個未満なので、等価で5万円までです。

現在のパチンコ・パチスロでは大金を突っ込み過ぎても、一撃で戻ってくる金額は5万円くらいというわけです。

なので、「パチンコは娯楽だから、大きいリターンは期待しない。少しくらい勝てて遊べたらいいや」くらいに思うのが良いかと。

勿論、たくさん勝つことを目的としている方は、それでいいんですが、多くの方は娯楽として楽しみましょう。

 

お小遣いの範囲内で遊ぶ工夫を 

みなさんのお小遣いはいくらですか?新生銀行さんの「サラリーマンのお小遣い調査2017年」によると、男性3.7万円、女性3.4万円だそうです。お子さんがいる家庭では、2.3万円~2.5万円だそうです。

パチンコ・パチスロはこの範囲で遊びましょう。

では、どんな工夫ができるか?2つあります。

  1. 低貸パチンコ(1円、2円パチンコ)の活用
  2. 会員カードによる貯玉・貯メダルの活用

1円パチンコは、世の中のニーズに合わせたスタイルだと思います。日本は失われた20年と言われるように長く不況が続いていました。そうなると、当然今よりも使える金額が少なくなります。

小さい金額でもパチンコで遊びたい!とユーザーニーズにマッチしていると思います。これらを活用が良いです。

また、会員カードを作ると、特殊景品に交換せずに貯玉することができます。その貯玉内で遊ぶと、あまり現金を使わなくなります。現在は、等価交換のお店がなく、出玉を交換すると換金ギャップがあります。なので、交換せずに貯玉して遊ぶ、という方は賢いです。

店舗にもよりますが、レートチェンジ(1円→4円など)ができます。これを活用することで、4パチにしかない新台を打つことだってできます。

さらに、会員カード特典で来店ポイントを貯めると、景品(お肉とか)に変えられるサービスを採用しているところも多いです。

よく行くホールがあれば、会員カードを作ってみてはいかがでしょうか?

 

あなたを待っている人を、笑顔にしていますか?

心理的な面でこれが大切だと思います。パチンコを打って家に帰ったら、家族はどんな顔をしていますか?「パチンコばっかかよ!」、「パチンコ嫌い」とか言われたり、怪訝な顔をされていませんか?

勝った時には、少しでいいのでその方たちに還元してみると良いかもしれません。

お子さんがいる方は、子供が好きそうな景品を持って帰ってあげてみてください。奥様がいる方は、ちょっとリッチな甘いもんを買っていってください。

「いつもありがとうね!」と言って渡したら、喜ばれるはずです。ちょっとした気遣いで、結構変わるもんです。

「おれ、独身だ!」という方は、自分にご褒美をあげましょう。ちょっとしたリッチなディナーを食べに行ったり、好きなもの買ったり。次の日も楽しくなるように使うのが良いですよ。

「パチンコが趣味です!」とほとんどの方が怪訝な顔をします。でも別に堂々としていればいいです。お小遣いの範囲で遊んでるし、時には勝ったりするし、家族にも還元している、となれば趣味の範囲です。あなたを待っている人、あなたが大切だと思っている人だけは大切にしてください。

長時間座ってると、やっぱりカラダに負荷がかかります。ご自身のカラダには注意しながら楽しみましょう。

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

 

面白いパチンコ台を作ってくれるメーカーさん、それを取り扱ってくれるホールさん、さらに関連するメーカーさん。多くの人によって、私たちはパチンコで遊ぶことができています。

その方たちに感謝しつつ、これからも日本の伝統娯楽・パチンコを楽しんでいきましょう!

 

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