読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぱちスク!

ぱちんこで楽しく勝つための参考情報や実践日記を配信中!

【その他】神拳勝負で勝てない人が読むノート・オカルト打法は作り出せるか?(その1)スロット・北斗の拳~修羅の国篇~

その他

スポンサーリンク

f:id:pachischool:20170106221941j:plain

こんにちは。
本日は、“北斗の拳~修羅の国篇~の神拳勝負が勝ちにくい”と思われる件について書きます。

みなさんは、修羅の神拳勝負で勝てている印象でしょうか?私は、“負けている”という印象です。
前々作の転生の章での神拳勝負では、“勝てていた”という印象です。転生では、マイオカルト打法を研究し常にそれを実践していました。転生の神拳勝負では、突入時は「神拳勝負」の掛け声後に、ケンシロウが中心に立っていて、松明がグルグル回っているという一定の演出でした(BETができる状態)。ですので、タイミングを一定にしやすい傾向にありました。リプレイフラグの場合は、ケンシロウが呼吸している演出です。

ご存知のように、スロットはレバーを叩いた瞬間にフラグが決まっています。ホントに転生のキャッチフレーズ“拳に力を”は秀逸だと思っています。

一方、修羅の神拳勝負の演出はどうでしょうか?

修羅では、3名のキャラクターによって演出が異なります。突入時は、「神拳勝負」の掛け声の後にキャラクターが選択できる画面で待機されます。
ケンシロウでは、ケンシロウが紫色の松明の間を歩いているという演出です(BETができる状態)。リプレイフラグの場合は、ケンシロウが呼吸している演出です。
シャチでは、シャチの後ろ姿が左から右へ、右から左へ移動する演出です(BETができる状態)。リプレイフラグの場合は、シャチが呼吸している、まばたきしている演出です。
カイオウでは、ケンシロウと対面から後ろ姿へ切り替えしていく演出です(BETができる状態)。リプレイフラグの場合は、ケンシロウが呼吸している演出です。

オカルト打法を考える前に、まずは神拳勝負中の各フラグの確率を転生と修羅で確認しておきましょう。 

〈転生〉

成立役

出現率

勝利期待度

通常リプ

1/4.54

5.0%

押し順ベル

1/1.79

10.0%

ベルリプ

1/44.7

50.0%

勝負リプ

1/6.39

50.0%

チャンスリプ

1/199.8

75.0%

弱チェリー

1/177.1

25.0%

強チェリー

1/99.9

100%

スイカ

1/79.9

33.3%

赤七

1/256.4

0%

赤七ガセ

1/256.1

100%

〈修羅〉

成立役

出現率

勝利期待度

押し順ベル

1/3.7

14.8%

共通ベル

1/312.1

100%

角チェリー

1/169.8~1/211.4

50%

中段チェリー

1/210.1

100%

弱スイカ

1/99.9~1/89.5

50%

強スイカ

1/399.6

100%

押し順チャンス目

1/10.7

50%

共通チャンス目

1/149.6

75%

強チャンス目

1/1365.3

100%

7揃い

1/399.6

100%

フェイク7揃い

1/399.6

100%

共通リプレイ

1/23.9

37.5%

押し順リプレイ

1/1.9

6.25%

CB

1/39.96

省略

まず、“確率的に引きやすいフラグは何か?”です。転生では「押し順ベル」(1/1.79)で勝利期待度が10%です。修羅では「押し順リプレイ」(1/1.9)で勝利期待度は勝利期待度が6.25%です。それぞれの機種で、2回に1回以上はこのフラグを引いてしまうことになります。頻出フラグにおいて、転生に比べ修羅の勝利期待度が低いので勝ちにくいと言えそうです。
確かに、修羅で負けるときはやたらと押し順リプレイを引く気がしています。転生では、ベルでもラオウに勝ってる印象があります。

では、神拳勝負で勝つにはどうするか?とにかく、押し順リプレイを引かないことです。オカルト打法で避けやすいタイミングを見つけることです。見つけられればの話ですが…。

オカルト打法を作り出すなら、どのキャラクターが良いか?先ほどの演出を思い出してもらいたい。どれがリズムをとりやすいでしょうか。個人的には、シャチが良いかと思います。左右に一定に移動と、まばたきがあるので、リズムを取りやすいと考えています。ケンシロウが歩いているシーンはタイミングをとりづらいかと思います。カイオウは、リズムを覚えれば、いけるかもしれません。
まずは、今後シャチでリプレイを引きにくいオカルト打法作成を目指して検証していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


【ご留意事項】

・上記の内容は、個人的な見解によるものです。
・必ずしもそのような打法があるとは限りません。