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【重要】2018年2月パチンコ規制まとめ解説|出玉1500個・4時間規制・設定・封入式パチンコ


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こんにちは。みなさん、ご存知のように2018年2月からパチンコ規制が大きく変更されます。ここでは、その規制に関して解説します。今後のパチンコライフに活かす参考になればと思います。

 

規制について

大きく分けて3つの規制が追加・変更されます。

1.出玉規制

これまで(~2018年1月31日)と、これから(2018年2月1日~)で下表のように変わります。上記の日付は、保通協(パチンコ台を検定する協会)の検定通過日です。

  ~1/31 2/1~
ラウンド数 16R 10R
カウント数 10C 10C
賞球 15個 15個
出玉 2400個 1500個
実質出玉* 2240個 1400個

*実質出玉=ラウンド数×カウント数×賞球数
(例)10R=10×10×14[賞球から入賞出玉1個を引く

最大出玉が2400個から1500個に減少します。900個(4円なら3600円分)の差があります。これは結構大きな変化です。

確変継続率(実質継続率)は、65%のままです。

 

2.4時間規制

保通協での検定基準が、これまで(~2018年1月31日)と、これから(2018年2月1日~)で次のように変わります。

  • ~1/31:10時間平均で定められた規定をクリアする
  • 2/1~  :4時間平均で5万円以上出ないようにする

検定の基準が変わることで、5万円(4円なら12500個以下)の勝ちに抑えらてしまいます。ただし、「検定時に4時間で一度も大当たりしなかったら検定NGとなる」という条件もあるとのことで、ずっとハマリをくらい続ける頻度は減少しそうです。

 

3.設定・封入式パチンコ

パチンコでもスロットと同様に設定が認められるようになりました。過去1996年頃にも設定がある時代はありました。例えば、設定1:1/320、設定2:1/360、設定3:1/400のような感じです。パチンコの場合は、設定1が甘い設定になっていました。

また、封入式パチンコが検討されているとのこと。封入式パチンコとは、釘調整がいっさいできないパチンコのことです。これまで、暗黙の了解で釘調整がされていましたが、それができなくするためです。その代わりに、ホールが出玉調整できるように、設定が復活したとのことです。これからは、釘が読めるから期待値を上げられるという手法が通じなくなる可能性があります。

 

下記に参考になる書籍のリンクをつけています。ご存知の方もいると思いますが、漫画家・谷村ひとし氏の書籍です。賛否はある方だとは思いますが、業界歴が長く最新動向も、この本にまとまっていました。ご興味のある方はぜひ!

 

これからのぱちスク! 

今後、ぱちスク!の目指すところは、3つ考えています。

  1. 勝つための統計学的な実測データの提供
  2. パチンコはレジャーであることを認知させること
  3. パチンコ関連企業(メーカー・ホール・雑誌など)は、他の企業と同じであることを知ってもらうこと

1は、これまでと一緒でみなさんにパチンコで楽しく勝ってもらうための情報を提供していきます。

2は、パチンコって聞くと「危ないギャンブルだ!」とか、「やってるやつ最低!」とか、「いらない業界」とか言われることが多いです。最近話題のギャンブル依存症も、ユーザー数1000万人に対し、予備軍が500万人など報道されていますが、実際には予備軍が40万人、治療が必要な人は約8万人(全体の0.8%たらず)とも言われているようです。

でも、多くの方が理解されていないのが、「パチンコ=レジャー」であるということです。レジャー白書にも載るくらいですから。多くのパチンコユーザーは、パチンコを趣味と思っていることでしょう。そうなんです。他の方が、映画を見たり、カラオケに行ったり、コンサートに行ったりするのと同じ感覚なんだと思います。そこのことを何らかの形で多くのパチンコをしない人にも知ってもらえるようなメディアをつくりたいなと思い描いています。

3は、パチンコ業界で働く人も、普通のサラリーマンと同じように働いているということを、パチンコをしない人も知ってほしいなと。パチンコ台を開発するメーカー人、パチンコ台の機械を作る人、ホールで働く人(スタッフさん、イベントガールの方、お掃除のおばちゃん)、そしてその方たちの家族と、本当に多くの経済活動(お金の移動)が生まれています。その他にも、例えば「CR牙狼」もパチンコになったからこそ、新しいドラマや映画を継続できたこと、たぶん映画やドラマだけしか知らない人が多いことでしょう。業界をイメージだけで決めつけるのは良くないなと。

この先入観を良いイメージに変えていくメディア構想を徐々に進めています。

さいごに、もっと自由なパチンコ・パチスロが生まれ、日本の楽しいレジャーの一つになることに貢献できたらと思っています。

 

今後ともぱちスク!をよろしくお願いします。